皆様へのお願い


「万引問題」物語やホームページ掲載の情報室は、万引という社会問題を少しでも解決したい、という視点からつくりました。
一層の正確を期するために何度も確認したり、書き直したりしながら問題を明確化してきたつもりです。
しかし、私たちは万引現場を直接見たり、つかまえたりしたことはありません。
また、万引をしたり、万引をされて損害を与えられたこともありません。
少しでも現場情報やこれらに関するご意見などをお寄せいただけたらと思います。
よろしくお願いいたします。
連絡先 : mail@komy.co.jp
ある小売り経営者の命がけのドロボー社会との闘い
推薦本:「万引きする人、こんにちわ」
「万引きする人、こんにちわ」(万引き対策研究会著/創土社)
なぜ万引対策には「積極的な接客」「感じの良い接客」「気を利かせた目配り心配り」が必要なのかが良くわかる本!!
著者陣には元客室乗務員もおり、“ビジネスマナー&現場イズム”のプロ。
全国万引犯罪防止機構
<何故志郎のシンポジウム傍聴記>
「全国万引犯罪防止機構」が2005年6月に立ち上がりました。
これで万引犯罪が減少に向かうかも。 そのシンポジウム傍聴記。
推薦本:「もう万引はやめて」(幸三加夢子著/文芸社)
長年、万引犯の補導にたずさわってきた私服警備員の切なる願い!
ゲーム感覚で安易に万引する少年少女や、成人でありながら万引を犯罪と認識できない哀れな常習犯。
私服警備員のオバサンが訴える万引常習犯への真摯なメッセージ!
少年万引 モラルハザード
- No.1 モラルって何ですか。教えてほしい…
- No.2 脱“性善説”窃盗団結成、換金目的も
- No.3 3人組の供述── 犯罪意識なく悪質、巧妙
- No.4 大粒の涙──「980円」で逮捕、罪の重さを自覚
- No.5 「割れ窓」理論──良心に訴える防止策も
「万引実験」でついに掴んだ確信!
「万引問題」は捕まえた人に聞け!――― 「万引問題」物語
- No.1 「大変だァ!これがホントならコミーに未来はない!!」
- No.2 「コミーと万引との『出会い』1977年のこと。」
- No.3 「ミラーは本当に役に立っているのか?現場に聞け!」
- No.4 「『ミラー不要』の社長判断を一転させた人は?」
- No.5 「万引防止のプロ、保安員の驚くべき能力!」
- No.6 「経営者は売ることに専念。商品ロスはアウトソーサーに!」
- No.7 「プロは死角の恐さを実によく知っていた!」
- No.8 「『万引問題解決法』の発刊!」
- No.9 「この物語の結論『万引問題は、捕まえた人に聞け!』」
- 番外編:警察との協力で社会システムの再構築の兆しが…
すぐ役立つ――――――――「万引問題解決法」
事件を表裏から描く犯罪ミステリーの如く面白い実用の書!!
この本は、社会にとって、取り組むべきヒントいっぱいの内容で、具体的な対策事例や万引にいたる精緻な心理分析などが入念な取材によって描かれています。
著者:葉山慶 発行所:日本実務出版(株)03-3292-8615(代) 発売元:星雲社 03-3947-1021 価格:¥1,400(+税)











